カラー後の髪が変わらない理由とは?
残留アルカリ剤に着目した“1週間集中ダメージケア”【プラチナム プラス】
「サロンカラー直後はきれいなのに、数日で色がくすむ」
「手触りが急に悪くなる」
そんな経験はありませんか?
実はその原因、カラーやパーマ後の髪に残る“残留アルカリ剤”かもしれません。
プラチナム プラスは、この見落とされがちなポイントに着目したケミカル施術後専用の集中トリートメントです。
見た目以上に深刻な「残留アルカリ剤」の影響
ヘアカラーやパーマでは、アルカリ剤の力でキューティクルを開き、染料や薬剤を内部へ浸透させます。
施術後、表面上はキューティクルが閉じているように見えても、内部にアルカリ剤が残留しているケースは少なくありません。
この残留アルカリ剤があると、
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キューティクルが再び開きやすくなる
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毛髪内部のタンパク質や脂質が流出する
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ヘアカラーの褪色が早まる
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パサつき・ごわつきが進行する
といった負の連鎖が起こります。
つまり、カラー後のダメージケアは「補修」だけでは不十分。
まずは髪のpHを整えることが、美しさを保つ第一歩なのです。

プラチナム プラスができること
髪を“等電点”へ導くという新発想
髪が最も安定し、傷みにくい状態とされているのが等電点(弱酸性域)。
カラーやパーマ後の髪はアルカリ性に傾き、このバランスが崩れています。
プラチナム プラスは、
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アスパラギン酸(毛髪コンディショニング成分)配合
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残留アルカリ剤をやさしく中和
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髪のpHを急激に下げず、1週間かけてゆるやかに調整
という設計。
急激なpH変化による新たなダメージを防ぎながら、
髪本来の安定した状態へと導く“リカバリーケア”を叶えます。
ダメージケアは「中和+補修」が新常識
プラチナム プラスの魅力は、中和だけで終わらない点にあります。
CMC補修でうるおいの土台を整える
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ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
→ CMCβ層(油層)を補修し、水分保持力をサポート -
加水分解ヒアルロン酸
→ CMCδ層(親水層)にアプローチし、みずみずしさを回復
CMCは、髪内部の水分と栄養をつなぎとめる重要な組織。
ここが整うことで、パサつきにくく、まとまりのある質感へと近づきます。
失われた脂質を補うケア
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ゼイン(疑似18-MEA)が、
カラー施術で失われやすい毛髪表面の脂肪酸をコーティング。
これにより、
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指通りの改善
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ツヤ感アップ
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摩擦ダメージの軽減
といった、お客様がすぐに実感できる変化につながります。

なぜ「1週間集中」なのか?
ケミカル施術後すぐに通常のトリートメントへ戻してしまうと、
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pHが高いまま
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ダメージが進行
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色落ち・質感低下が早まる
という結果になりがちです。
プラチナム プラスは、
施術後1週間だけ、普段のトリートメントの代わりに使用する設計。
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毎日使っても重くならない
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次のカラーまでのベースを整える
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サロン仕上がりを長持ちさせる
といった点で、ホームケア提案がしやすい商品です。

プラチナム プラスは、
✔ 残留アルカリ剤に着目
✔ 髪のpHを整え
✔ CMC・脂質を補修
✔ 1週間で土台を立て直す
という、プロ目線で考え抜かれた集中ダメージケア。
施術の仕上がりを「その日だけ」で終わらせず、
次回来店までの髪を守る提案として、ぜひサロンワークに取り入れてみてはいかがでしょうか?
商品情報

Re:>>> プラチナムプラス 90g
販売価格:1,400円
※ご購入には別途ご契約が必要になります。
